Heart Beatzのビートメイカー

音楽、ビートメイク、日常に関する情報を発信していきます。

カテゴリ: DTM

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こんにちは、Hert Beatzです。


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   「DTMを始めて、自分の声をマイクを使って録音してみたけど
    種類がありすぎて何がいいのか分からない。
    コンデンサーとダイナミック結局どっちの方が良いの?」





本記事では、DTM初心者の方にオススメするマイクを紹介したいと思います!



▶︎目次
1. そもそもマイクとは?
2. オススメするマイクの紹介



この記事を書いている僕は、DTM歴半年程度。
InstagramYoutubeにトラップビートを投稿しています。


トラップビートって何?と思った方は下記の記事をご覧ください!





1. そもそもマイクとは?

1 - 1.マイクの仕組み

レコーデイングからテレビ放送まで、最も基本となる機器マイクロフォン。
音響振動(音波)を電気信号に変換する大切な働きをします。
2種類のマイクがあり、「ダイナミックマイク」「コンデンサーマイク」があります。

ダイナミックマイク、コンデンサーマイクの違いについて解説していきます。

1 - 2. ダイナミックマイクとは

温度や、湿度の気候条件による制約もなく、取り扱いも簡単で
野外ステージでの使用やボーカル、カラオケなどのハンドマイクとして最も適したマイクです。
大入力にも強く、歪みの発生も少ないため、ドラムやパーカッションなどの打楽器や
ロック系のギターアンプのう用な大音圧の収音には欠かせない存在です。

ダイナミックマイクは、前述のようにステージでの使用されることが多いため、
マイクの前方のみに感度があるように作られている物が多く
このようなマイクの特性を「単一指向性」といいます。

シンプルな構造で耐久性も高く、価格も安いため、多くのメーカーで作られていることから
「最もポピュラーなマイクロフォン」とも言われています。

SHURE、AKG、AUDIO-TECHNICAなどの有名なメーカーから多くの優れたマイクがあります。



1 - 3. コンデンサーマイクとは

高級なマイクロフォンの代名詞とも言えるのがコンデンサー型のマイクロフォンで価格的にも
性能的にも最上級のマイクロフォンです。
コンデンサーマイクは、電源(ファンタム電源)が必要で振動や湿気に弱く、感度がダイナミックマイクに比べて高いです。

コンデンサーマイクはレコーディング映像を見たことがある方なら見覚えあると思いますが、
実際にプロのレコーディングスタジオで使われているマイクです。



1 - 4.コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い

・ダイナミックマイク:電源不必要、丈夫で湿度に強い、感度が低い、比較的安価
・コンデンサーマイク:電源必要、湿気、振動に特に弱い、感度が高い、比較的高価



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2. オススメするマイクの紹介


2 - 1.DTMにはどっちのマイクが良いの?

プロと同じような環境で録音したい、ちゃんとした録音がしたい人は
コンデンサーマイクをオススメします!

とにかく値段を抑えて安く始めたいという方には、ダイナミックマイクをオススします!



2 - 2. オススメのダイナミックマイク

SHURE(シュア)

SM58は代表的なダイナミックマイクです。








SENNHEISER(ゼンハイザー)









2 - 3. オススメのコンデンサーマイク

RODE(ロード)
有名Youtuberも多く使っているマイクです。


Audio - Technica(オーディオテクニカ)








AKG(アーカーゲー)

レコーディングスタジオで定番のマイクC414を基にDTMer向けに作られた安価版のマイクです。




本記事では、DTM初心者にオススメするマイクを紹介しました!

僕は、本記事の様に、音楽、DTM、日常(少し)を中心にブログ、
Youtube、Twitter、Instagramにて発信しています! 良かったらチェックお願いします!
ではまた!!







こんにちは!Heart Beatzです!


僕がやっているYoutubeチャンネルに、Trap Beat(トラップビート)をアップロードしました!
3本目の投稿となるビートです。
DTM歴が長くないので、大目にみてください笑
良かったらチャンネル登録お願いします!




ではまた!!!





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今回は、音楽制作において、必ず必要とも言える「DAWソフト」について紹介したいと思います!


DAWソフトとも言っても、色々なメーカーさんから出ているので、多くのかたが悩まれていると思います。


初心者のための「DAWソフト」を選ぶときのコツを解説していきます!



そもそもDAWソフトって何?

DAWとは、「Digital Audio Workstation」の略で、パソコン上で、音(歌、演奏音)の録音、
ミキシング、マスタリングなどの作業ができるソフトウェアのことです。


一言で説明すると、音に関する編集ができるソフトウェアのことです。


DAWソフトを使ってやる具体的な作業

・録音ができる

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まず「録音」という機能です。

マイクから入った音や楽器の音をパソコンに取り込むことができます。

それらの音をパソコンに取り込むには、「オーディオインターフェース」という機材が必要なので用意しましょう。





特にこの二つが初心者にも人気のあるオーディオインターフェースです。

そして、有名な「Focusrite」からレコーディングセットが出ているので、初心者の方には特にこっちをオススメします!







・ソフト音源を使って演奏ができる


DAWソフトには、「シンセサイザー」や「ドラムの打ち込み音源」が付属しています。

ソフト内蔵のシンセサイザーでも曲作りは全然できます。




・オーディオデータを加工できる。


声や楽器を録音するとそのデータは、「波形」となって表示されます。


DAWソフトでは、この「波形」を加工できます!

・カット
・コピー
・ペースト
・タイムストレッチ(タイミング補正)
・フェード処理(フェードイン・フェードアウト・クロスフェード)




・ミキシングができる


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フェーダーを使って、各チャンネルごとの音量を調整したり、イコライザーを使って音質を
補正し音楽を聞く側のことを考えて、整えます。




・マスタリングができる

マスタリングを簡単に説明すると、「制作した曲を聞きやすいように最終調整」することです。

マスタリングを行うには、イコライザ、コンプレッサー、リミッターと言われるエフェクターが必要になってきます。

大抵のDAWソフトには、付属されているのでソフトさえあれば一通りのことはできます。


・代表的なDAWソフト


色々なメーカーから販売されいるので、よく使われついるソフトを紹介します。


ざっと紹介するとこんな感じです!

本当に色々なメーカーから出ています。



この中から特におすすめするDAWソフトを3つ紹介します!


・Cubase

Cubaseはヤマハの子会社である「Steinberg」社が開発したDAWソフトです。


どんな種類の音楽でも素早く作成することができる、最強の音楽制作ソフトウェアです。

Cubase Pro



全ての機能が揃っているので、細かいことを考えずに全てを揃えたい方は、Proを選びましょう!


Cubase Artist


機能を厳選したミッドレンジグレード版


Cubase Elements




必要最低限の機能を搭載しているエントリーグレード版




Studio One



上位版



アカデミック版



エントリー版



Logic Pro X


Logic Pro Xは、Appleが開発したMac専用のDAWソフトです。


Appleだからこその安心と信頼そして、サポートが充実しています。

そして、Losic Pro Xを使っている人が多いので、ネット上に困ったときの情報が多く掲載されています。

URL
https://apps.apple.com/jp/app/logic-pro-x/id634148309?mt=12



まとめ

DAWソフトについて紹介していきました。

DAWソフトには、非常に多くの機能が搭載されており、初心者の方がいきなり全てを覚えようとするのは難しいと思います。

実際にプロのエンジニアの方でも、一部の機能しか使っていなかったりします。


DAWソフトの中には、無料版も出ており、メーカーによっては、オーディオインターフェースに簡易版が付属してある場合もあるので、そこから初めてみるのも良いと思います。




ではまた!!



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